|歯科,歯医者|歯医者さんで虫歯の治療が終わる前にお口の中に入れる被せ物,詰めものに使う歯科金属の成分表です。

歯科金属の成分表

歯医者さんで虫歯の治療、入れ歯、詰めもの、被せ物、差し歯など歯科治療の時に使用する歯科用金属です

| HOME | 歯科治療の情報 | 歯科金属 | 歯科金属の成分表 |

更新日 2008-07-01 | 作成日 2007-12-20

トピックス&更新

健康保険で使用する歯科金属

12%金銀パラジウム合金
■12%金銀パラジウム合金
■主に通称差し歯、被せ物に使う金属です。
■主な成分は12%金、銀、銅、インジュウム、パラジウム、亜鉛など
■概要 耐蝕性と鋳造性を主眼に製出され、反復使用に耐える特長があります。
■すべて厚生省の認可が取れた歯科用金属以外は使用できません、写真の様にすでに合金となった物が使用されます。

銀合金
■銀合金
■歯科治療時に歯の支台歯(土台)に使う金属です。主に健康保険で使います。強度の関係上奥歯に使います。
■すべて厚生省の認可が取れた歯科用金属以外は使用できません、写真の様にすでに合金となった物が使用されます。

銀合金+パラジウム銀合金+パラジウム
■銀合金+パラジウム
■健康保険では前歯部には強度を増すために銀合金に少量のパラジウムを添加した銀合金を使用死しています。
■すべて厚生省の認可が取れた歯科用金属以外は使用できません、写真の様にすでに合金となった物が使用されます。

健康保険外の金属

20%金合金
■20%金合金
■自由診療で使う20%金合金、強度の関係上金の含有率が上がると金属が柔らかくなります。歯科では24%金合金程が良いと考えます。
■すべて厚生省の認可が取れた歯科用金属以外は使用できません、写真の様にすでに合金となった物が使用されます。