|歯医者,歯科|高橋歯科医院では補綴物(差し歯,被せ物)詰めもの,入れ歯などの制作を依頼している歯科技工所

高橋歯科医院

一般歯科、矯正歯科、小児歯科 日曜日も診察可
東京都北区赤羽北3-22-18 TEL.03-3906-6868

| HOME | 歯科技工士の仕事について |

更新日 2008-07-01 | 作成日 2007-12-20

歯科技工士の仕事とは

健康保険、自由診療すべてが患者さんにあった、フルオーダーメイドで歯科技工士によって手作りで制作されています。

健康保険での被せ物(差し歯)を作るために使用する歯科材料の一部

歯科治療では金属を抜きにしては治療ができません、現在金属価格が80%以上に高騰しています、高橋歯科医院では自由診療(歯科医院)の歯科材料値上がり分は診療報酬には添加いたしません。

12%金銀合金パラジウム

歯科用パラジウム合金

差し歯ワックス

歯型を作るワックス

差し歯埋没剤

歯科用埋没材

100_2219@640.JPG

硬石膏

差し歯咬合器

咬合器

硬質レジン前装冠用光重合レジン

硬質レジン用光重合レジン

健康保険で補綴物(被せ物)を作る

石膏分割模型患者さんの歯形からこのような石膏模型を作ります

ワックスアップワックスアップという作業を行いワックスによる歯を作ります

電気炉焼成金属リングの埋没後、電気炉にて800度前後でワックスを焼成

12%パラジウム合金健康保険では12%の金を含むパラジウム合金を使用いたします。認可を取った歯科用金属以外は使用できません

鋳造前その後、パラジウム合金をバーナーで溶かし、鋳型の中に流す

鋳造バーナー遠心鋳造器にて溶かした金属を鋳型に流す。完成すると下記のような補綴物(差し歯)

健康保険の被せ物、差し歯ブリッジ

12%金銀合金パラジウムパラジウムブリッジ
■健康保険でお口中に入れるブリッジ、左の金属が加工されて右の様なブリッジとなります。歯科技工物は一つと同じ物はありません、患者さんひとりひとりのフルオーダとなります。歯形から石膏分割模型を製作し、ロウにて歯の形を制作、その後埋没、鋳造し12%金含有パラジウム合金にて制作します。

健康保険の被せ物、差し歯

12%金銀合金パラジウム12%金銀合金パラジウム
■健康保険適応の全部被覆冠(俗称被せ物、差し歯)、左の金属が加工されて右の様なブリッジとなります。歯科技工物は一つと同じ物はありません、患者さんひとりひとりのフルオーダとなります。歯形から石膏分割模型を製作し、ロウにて歯の形を制作、その後埋没、鋳造し12%金含有歯科用パラジウム合金にて制作します。

健康保険の詰めものによるブリッジ

12%金銀パラジウム合金12%金銀合金パラジウム
■健康保険適応のインレーによるブリッジ、左の金属が加工されて右の様なブリッジとなります。

神経が残してのブリッジ、できるだけはを削らずに抜けた歯の部分を補うことができます。歯科技工物は一つと同じ物はありません、患者さんひとりひとりのフルオーダとなります。歯形から石膏分割模型を製作し、ロウにて歯の形を制作、その後埋没、鋳造し12%金含有歯科用パラジウム合金にて制作します。

健康保険の義歯で使用する材料の一部

現在歯医者さんで使用する歯科材料は原油高騰により20%~40%程値上げされています。健康保険(国策)、自由診療(歯科医院)ともに歯科材料値上げ分は診療報酬には添加されていません。

義歯硬石膏

硬石膏

入れ歯レジン

レジン

パラフィンワックス

パラフィンワックス

人工歯

人工歯 患者さんにあった色形を選びます。

入れ歯咬合器

口の中を再現するための咬合器

12%金銀パラジウム合金

部分床義歯に使用する12%金含有歯科用パラジウム合金

総義歯(総入れ歯)を作るには

シリコン印象材患者さんの口の中の型を取ります。(写真はシリコン印象材)

石膏模型1次に歯形に水で練った硬石膏を注入する。その後硬化し写真の様に口の中を再現する

義歯ロウ来院三日前後、パラフィンワックスを使用してかみ合わせを調べる、

義歯試適前回来院1週間後、上の写真のパラフィンワックスの部分に仮に人工歯を並べる

入れ歯完成こんな感じで並べた物を患者さんの口の中で確認する。その後さらに1週間後に義歯が完成いたします。

現在編集中

健康保険の総入れ歯

入れ歯レジン義歯レジン
■健康保険適応の総義歯
左の液と粉から右の義歯が作られます
こちらも患者さんひとりひとり形が違います。すべてがフルオーダーのハンドメイドとなります。

自由診療でセラミック冠を作る

メタルボンド印象患者さんのお口の型を取ります。

歯形型どりした凹んだ部分に硬石膏を注入します。

セラミック石膏分割模型 左のような石膏模型を製作いたします。この模型から患者さんのお口の中にセットする差し歯(セラミック冠)を作ります。
まず、基礎となる部分をワックスを使用して金属のキャップのような物を作成します。

差し歯鋳造ワックスで作った金属部分を埋没剤で埋める

差し歯鋳造電気炉上にリングを電気炉に入れワックス部分を焼成し、空洞にします。

セラミック冠鋳造空洞の部分を金属にするために、鋳型に金属をバーナーで溶かして遠心で流し込みます。

セラミック冠試適1金属の部分を鋳造して(灰色の部分が金属です)歯の表面の白い部分をホワイトワックス作成します。

セラミック冠試適2この状態で一度患者さんのお口に仮に入れ、ご希望の歯の形、色を患者さん自身が自分の目で確認しその後最終仕上げとなります。歯のねもとにある点は作業用のために付与されています。最終的には削除いたします。

差し歯電気炉歯の表面の白い部分を電気炉で少しずつ盛り上げて作っていきます。大変根気のいる作業となります。

メタルボンド金属完成したセラミック冠、裏側より見る、歯のねもとにある点は作業用のために付与されています。最終的には削除いたします。

メタルボンド完成セラミック冠正面、写真の上が歯の先端となります。

セラミック冠セラミック冠、先端部分が天然歯のように透明感があります。

セラミック冠完成3セラミック冠 歯の先端部の透明感は天然の歯のように大変美しく仕上げられています。健康保険ではこのような透明感がありません

セラミック差し歯完成セラミック冠 裏側金属部分金属部分は磨き上げをして違和感の無いようにしてあります。歯のねもとにある点は作業用のために付与されています。最終的には削除いたします。

現在編集中

自由診療で総入れ歯をつくる

金属床義歯印象 シリコン印象材にて患者さんのお口の中の型を採ります。

石膏模型 採った歯形に硬石膏を注入し石膏模型を作成します。この模型を元に入れ歯を作ります。

100_2276@640.jpg咬合器に付着し口の中を再現しかみ合わせ歯並びを調整します。

金属床義歯試適1自由診療の総義歯は真ん中の部分が金属で作られます。ピンクの部分はパラフィンワックス、仮に人工歯を並べてあります。前回来院後1週間~10日後

金属床義歯試適2裏側、歯肉に接触する部分、この段階で一度患者さんのお口の中に入れ、歯の形、色、歯並び、かみ合わせを調節します。

100_2276@640.jpg咬合器に付着し口の中を再現しかみ合わせ歯並びを調整します。その後、フラスコに埋没し、このロウで作った部分をお湯で溶かしレジンを填入します。

金属床義歯完成1重合後フラスコを割り中から入れ歯が出てきます。きれいに研磨をして金属床義歯の完成となります。前回来院後1週間

金属床義歯完成2入れ歯の内面を金属にすることにより、通常の健康保険の入れ歯よりも1/3の厚みにすることができます。

現在編集中

当医院では、院内ラボで医院長が一部制作していますが、
設備や時間が必要なものは、地元の院外ラボでの制作をお願いしています。
すべての技工物は日本国内で制作されている物です。

制作依頼している技工所名 株式会社アーバンデンタル
住所 東京都北区浮間1-7-8