赤羽・小豆沢の歯医者は高橋歯科医院/歯の知識

歯の知識

高橋歯科医院では普段の生活の中で知っておくと役立つ歯科に関する情報を発信しています

  • 更新日 2010-07-22 | 作成日 2007-12-20

トピックス&更新

保険がきく、きかない?

歯科治療にはいろいろな材料や、技術を用います。歯科治療においては、その中のもっとも基本的な材料、治療法のみを保険の対象にしています。それ以外の材料、技術が保険の対象外となります。たとえば
① 前歯を治療したとき、目立たないように、あるいは耐久性の面などでポ-セレンという材料を使用した・・保険の対象外(材料)
② 美容を目的とした歯列の矯正・・・・・・保険の対象外(治療法)当然保険対象の義歯もあります。保険の対象になる治療とならない治療の選択は患者さんにあります。
専門的なことはわからなくても、当医院ではその都度説明をいたしますので、お気軽にご相談下さい。

健康保険の対象になる材料とならない材料の例対象になる材料 対象にならない材料
14K金合金(一部制限有り)
14Kを越える金合金銀合金 金箔ニッケルクロム合金、白 金 加 金、
金銀パラジウム合金 ポーセ レ ン

フッ素について

フッ素を歯につけるとむし歯になりにくくなるといわれています。ではフッ素とは何なのでしょうか?また、フッ素が歯を強くするとはどういうことなのでしょうか。生態系におけるフッ素フッ素はその強い反応性から、自然の状態では単体で存在しません。ですから何らかの物質とくっついて、安定した化合物として存在しています。フッ素は特別な物質ではなく自然界のたくさんのもの(空気、雨、土壌、水道水、動植物組織など)に含まれています。フッ素のはたらき歯とフッ素はどのような関わりがあるのでしょうか。人の歯の表面は、エナメル質でおおわれています。エナメル質は人体の中でもっともかたいところですが、むし歯になると溶けてしまいます。フッ素はこのエナメル質(ハイドロキシアパタイト)に取り込まれるとフルオロアパタイトというむし歯に強い(溶けにくい)物質に変えることができます。また成熟していない形成期の歯に対しては、より結晶性の高いハイドロキシアパタイトを生成して強い歯をつくります。ほかにも自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることが出来ます。フッ素の安全性私たちはフッ素を食べ物や飲物などから自然に少しずつ体内に取り込んでいます。フッ素は特別な薬品ではありませんので、大量に使用しなければ体に悪影響を及ぼしません。フッ素を塗ったからといってむし歯にならないというわけではありません。フッ素は予防手段の一つにすぎません。むし歯予防の基本は食生活、生活習慣に気をつけることです。

むし歯、歯周病予防

むし歯、歯周病予防むし歯や歯周病になりやすい人遺伝や、他の理由で生まれながらにむし歯や歯周病になりやすい人がいます。ほかにも歯並びの悪い人、唾液成分の細菌に対する抵抗力がもともと弱い人、食習慣によるもの、歯みがきをいい加減にしたり、たばこをたくさん吸ったりなど生活習慣によるものがあります。また年齢によってもむし歯ができやすい時期があります。歯が生え始めてから18歳くらい(人によっては20歳くらい)までと、年配の方はむし歯ができやすくなります。前者は歯がまだ若いので、エナメル質が柔らかく、酸に弱い歯のためです。後者は細菌に対する抵抗力が弱まってしまうと考えられています。むし歯・歯周病を予防するにはなんといっても口の中の清潔を保つことです。正しい歯みがきを毎日行いましょう。しかし歯ブラシだけでは、歯と歯のよごれを完璧に取りのぞくことが非常に困難です。歯間ブラシやデンタルフロスなど使うのも効果的です。定期的に歯科検診を受けることも予防の大切な手段の一つです。普段のブラッシングではとれない歯の汚れや、歯石を取り、口の中の健康をチェックします。そのほかにもむし歯の予防法として、フッ素を使用して歯質を強化したりする方法もあります。また、食習慣や生活習慣も重要です。

虫歯の原因

むし歯は、歯の病気の代表的な存在です。むし歯がどういうものかは、ほとんどの人が大まかに知っていることでしょう。むし歯とはなにか、またその原因について簡単に復習しましょう。
■むし歯ってなに?むし歯は細菌が出す酸によって歯の一番かたいエナメル質を溶かしてしまうことからはじまります。そのあとエナメル質よりもやわらかい象牙質、歯髄へと進行します。このころになると歯が痛みだします。また、象牙質や歯髄はエナメル質よりもやわらかいので、どんどん溶けていきます。むし歯とは口の中の細菌が出す酸が歯を溶かしてしまうおそろしい病変のことです。
■むし歯ができるしくみ
① たべものを食べる。
② たべものの残りカスが歯に付着する。
③ 残りカスの中にある糖分を口の中の細菌が分解し、歯垢をつくる
④ 歯垢が酸を産生し、この酸がエナメル質を溶かす。
むし歯は本人には見えにくい場所に知らないうちにできてしまうものです。予防のために毎食後の歯みがきをしましょう。

お問い合わせ先料金費用無料

高橋歯科医院は基本的には電話予約制ですが・・・

基本的に急患以外は予約制となります。急患時(歯が痛い、虫歯が痛い、歯肉が腫れている、噛むと痛い、など)はお待ちいただくこともあるかと思いますが随時受け付けをしております。電子メール・FAXでのご予約はできません
初診相談料は無料です。お気軽にご相談くださいTEL 03-3906-6868

高橋歯科医院 診察日のご案内

月・火・水・金・日曜日は午前午後ともに診察いたします。
土曜日は午前中のみの診察となり午後は休診いたします
毎週木曜日は1日休診いたします。祝祭日も1日休診いたします
その他臨時休診日がありますのでご来院の時は必ず電話で確認してくださいとなります。
※日曜日も診察していますが、休日診療料金等の割り増し料金はいただいていません、通常の健康保険の料金での診察治療となります。


高橋歯科医院 診察時間のご案内

月・火・水・金・日 AM9:00~11:50 PM15:00~18:50
土 AM9:00~11:50 午前中のみ診察午後は休診日となります。
毎週木曜日は1日休診いたします。また祝祭日も1日休診いたします
矯正歯科は診療時間帯が不定期となっています。必ず来院していただくか、お電話でご連絡を取ってからお越しください、

各種健康保険保険扱いをしています。

各種健康保険、生活保護、北区乳幼児助成、取り扱い保険以外の自由診療を希望の場合はお申し付けください


高橋歯科医院 診療科目のご案内

一般歯科・小児歯科・矯正歯科(成人矯正歯科・小児矯正歯科)


注意事項

高橋歯科医院では、患者さんの歯を治すことが目的です。目的到達のためには、保険治療中に歯科医の裁量の範囲内で一部健康保険範囲外の処置を行うことがありますが、患者さんには正当な保険診療代金のみ頂いて、その他、裁量の範囲内で行った処置に関しては料金を頂いていません



医療機関では初診来院時にお願いがあります

原則として健康保険証のコピーは健康保険証として取り扱い出来ません、